トスカーナの日々と旅と

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週末ニース散歩2〜カーニバル

この時期、イタリアもいたる広場が紙吹雪で彩られ、
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あらゆる仮装した子ども、大人がいるけれども…
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それは、ニースでも同じでした。

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お年を召したマダムも覗かずにはいられない、柵の向こうは・・・この場から全然うごかなくて置物かと思った。チケットがないと中に入れない。
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大小様々な山車。
妹夫婦の家がある、ヴィアレッジョのカーニバルは大規模なので、ニースの
カーニバルはこじんま〜りといった感じだけれど、それでも街全体のあふれん
ばかりの賑やかな雰囲気はとても心愉しい。

この時期は、いたるところでミモザの花束を見るけれど、ミモザ×バゲット
を小脇に抱える姿は、とてもフランスらしくて可愛い。
こういうちょっとした日常にない風景を見るだけで、旅行気分が味わえる。
ニースを選んでよかった!

夜は久しぶりに湯船につかってリラックス、アロマオイルやスクラブを使って
マッサージタイム。
翌日は朝ゆっくり起きて、プール→サウナ→シャワーの後でかけたらもう、お昼。
海辺を散歩して、海辺でゆっくりランチ。

4月の様な日差しでポカポカ暖かく、水着姿のマダムや海に入る人も数人・・
こういう太陽狂は別としても、Tシャツ1枚の人がたくさん。
寒がりの私も、コットンワンピ+ブーツという信じがたい薄着。
もうすぐ春・・・待ち遠しい〜。

その後またブラブラするも、お店は全部お休み(昨日の夜も)。
薬局で普通に売っているコスメを買いたかったけれど、それもならず。
そうだ、カーニバル中だろうがなんだろうが、この国はこういう国だった・・・

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散歩中、Niki de Saint Phalleの彫刻を発見!久々に、しかも偶然にニキの作品が
見れて嬉しくなる。
トスカーナに彼女の美術館があるので、この春行きたいねーと言っている所。
行きたい所って、近ければ近い程忘れてしまうのでメモメモ。


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ニースを後にした後はどんより曇り空。ラッキーだった。
帰り道、モナコ方面へ戻る途中でEze(エズ)という村を通る。リヴィエラ海岸を
見下ろせる美しい村で、Cinque terreとよく似ている。
やはりこの辺りの自然の風景は、私達の住む地域〜リグーリアとよく煮ている。

日本人の友達によるととても可愛い所だそう。また今度いけるかな?
1泊のニースだったけれど、リラックスできて、旅行気分も味わえて大満足でした。
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by grande-chico | 2012-03-05 00:38 | 旅の日記