トスカーナの日々と旅と

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アイロンしごと

日本もなかなか暑そうな天気が続いているようですが、トスカーナもグラニータが美味しい日々です。
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今はかなり青くなってきている紫陽花

基本的に寒がり・東京の暑さの中で育った私には、建物に入ればまだまだ序の口の暑さ。夫は「あ〜つ〜い〜」と毎日のびています(暑さに弱い)。
普通のイタリア家庭と同じく、クーラーがない我が家は、これまたみながやるように夕陽のばっちり当たるリビングと寝室の雨戸を閉めて過ごしています。これだけでだいぶ涼しい!
リビングにいる時はさすがに暗いので雨戸は4/1くらいあけて、窓は全開。

日本にいるとき、すだれ等をかけても日中に雨戸迄閉めることはなかったような・・・
日本の雨戸はほぼ金属製で完全遮光だからなのか(イタリアのは木製などで、日や風が少し通る)?このイタリアの生活の知恵、おすすめです。
おそらく日本は湿度が高いから、遮光だけでは効果は低いんだろうけれど。。

そんな夏の日々発見した、最近のお気に入りはこちら。
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真夏のアイロン掛けはつらい・・・クーラーないし・・・
そこで、アイロンごと山の家に持って行ってみた。
山の家では、必要最低限以外の家事はしないので、のんびり。その時間を使って、週末まとめてアイロン掛けしたら気も楽なんじゃないかと。

おばあちゃんが使っていた古いアイロン台をひっぱりだし、半地下のひんやりしたカンティーナ(庭につながっている)でDVDを見ながらアイロンしごと。
野良猫が遊びにきてくれるのを眺めたりしながら。これが大正解、かどるはかどる♪
ということで、アイロンごと山の家においてきました、すっきり!

イタリア人は靴下からシーツまで、あらゆるものにアイロンをかける。最初は「無駄!無理!」としか思っていなかったけれど、あるときシーツにアイロンをかけてみたら、アロマオイルも香ってホテルのような寝心地(普通はアイロンかけるものなの??)。それ以来、余裕があればやるようになりました。
心に余裕があってやるアイロン掛け、特にシーツなんかの大物はすっごく楽しい〜。


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山の家にいたとき、かなり肌寒かったため夏だけどミネストローネを食べました。
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新鮮なお豆は最高、剥くのも楽しい・・・
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あとは、朝食用のコーンフレークのクッキーをつくったり、
このクッキー、おばさんに教えてもらったんだけれど、たまたまイタリアのレシピをみていたら同じ様なクッキーが乗っていて「砂漠のバラ」という名前が付けられていた。砂漠の様なコーンフレークの山のなかにあるチョコやレーズンがバラ、といったところね。星の王子さまみたいな、可愛い名前♪
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大量にあったさくらんぼでシロップをつくったり。
なんて可愛い色なんだろう。120%乙女な気分に浸れました。
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by grande-chico | 2012-07-27 02:47 | 山の家