トスカーナの日々と旅と

superchico.exblog.jp

アムステルダム①/猫のいる風景

猫がのんびりくらしている街って素敵だなぁって思います。
小さな路地をウロウロしていたり、窓辺で昼寝していたり。

お正月に訪れたアムステルダムでは、運河が凍る寒さ(昼でも2℃くらい…)だったので
さすがに外では見かけなかったけれど、街を散歩すれば窓辺でよく猫を見かけました。
a0155659_7354527.jpg

アムステルダムには、装飾の施された三角の屋根、様々な色の小さな建物がぎゅっと
並んでいて、なんだかドールハウスのよう。
しかも、地盤がゆるいせいか、建物が前屈みになっていたり、歪んでいたり。
a0155659_18495191.jpg

▲絶対ゆがんでる!
日差しをたくさん受けられように大きくとった窓には、カーテンをしていなかったり、
薄いレースのカーテンのみの場合がよくあり、人が生活する風景が自然に目に入ります。
足元をみて歩けば、半地下で料理をしている人が目に入り、少し上を見て歩けばソファで
ゆったりと本を読んでいたり、家族が食卓を囲む風景が普通に見えます。
部屋の中も、多くは白を基調として、大きな本棚や絵画、クリスマスツリーなどが綺麗に
配置されていて、散歩しているだけで心が弾む♪

冬の厳しい国だからこそ、居住空間にとても心を配っていているんだなぁという印象を
うけました。
こういう、温かい雰囲気は、北欧(といってもコペンハーゲンしか知らないな…)と
似ているなぁ。
a0155659_18521141.jpg

▲運河にはボートハウス(?)がたくさん停留。住んでみたい。
 乗り物といえば、アムスには自転車がたくさん。子どもを乗せて走るリヤカー
 みたいな自転車、素敵。
a0155659_737594.jpg

▲キャンドル屋さん。猫が店番してました♪
 こういう、小さな雑貨屋さんや、骨董屋さん、インテリアショップがたくさんあり、
 散歩が前に進まない。
 こういう「可愛い〜」雰囲気は、ドイやフランス、北欧的かな?
 イタリアにも小さくて可愛いお店はたくさんあるけど、何か雰囲気が違う。

アムステルダムから電車で出かけた、ユトレヒト(Utrecht)では、dille & kamille
という可愛い雑貨屋さんに遭遇!昔ベルギーのブルージュで訪れたことのあるお店
で、懐かしさとともに大興奮。
このユトレヒトが第1号店だそうで、オランダのお店だそう。
ケーキの型や石けん、ティーグッズ、カトラリー等、色々買い込みました。
イタリアにはないの、こういうお店。
値段も手頃だし、綺麗に陳列されていてお店の雰囲気はなんだか日本的。
大きなかごとか、瓶とか、欲しい物がまだまだたくさんあったけれど、飛行機の
荷物の重量制限が怖くて大きいもの、重いものには手がだせなかったのが残念。
またどこかの街で絶対行こうと企み中♪

http://www.dille-kamille.nl/
[PR]
by grande-chico | 2010-01-26 08:07 | 旅の日記